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Lest We Forget 忘れないために・・・

イングランド・アイルランド紀行
Lest We Forget 忘れないために・・・
     
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人民兵のロンドン日記前編 (初日〜4日目) 〜5年ぶりの旅〜:  北朝鮮以来です
人民兵のロンドン日記後編  〜大英博物館、タワーブリッジなど〜
人民兵アイルランド上陸(5日目〜6日目) 〜ダブリンで遊んでみる〜: (Coming Soon)
北アイルランド突入(6日目〜8日目) 〜IRAの巣窟で見たものは:〜
スコットランドへ(9日目〜10日目) 〜O嬢とランデブー〜


旅行日程(2005 年 4 月 17 〜 27 日)

 
  ふとしたことから、あぶく銭が懐に転がりこんだ。現金など持ったことがないので、
  どうしてよいのやら右往左往する人民兵。こりゃいかん、なんとか浪費しないと
  駄目人間になってしまう。
  仕方ないので旅にでも出よう。そう思ったのが2005年の2月。シアトルにある   某IT大手で契約のお仕事が切れそうだということもあって、人生ではじめて「有給休暇」   なるものをとってみた。   遊んでいる間に給料が入るなんて俄かには信じがたい話じゃありませんか。   さあどこに行こうかと考える。さんざん迷って決めたのは、ずっと気になっていた   北アイルランド。IRAのお膝元へ潜入しよう。旅に出るのは北朝鮮以来5年ぶり。   楽しみで仕方がない。  シアトル〜ロンドン         : Washington D.C.経由、時差抜きでシアトルから24時間。           ユナイテッドで$600払った。これで安く済むかと思ったけど・・・    ロンドン〜ダブリン(アイルランド)43ポンド(8600円)         : ロンドンからの長距離バス。途中海峡をフェリーで渡る。                ダブリン〜ベルファスト(北アイルランド)          : 長距離バス約4時間                ベルファスト〜スコットランド         : 高速フェリー約3時間                スコットランド〜ロンドン         : 飛行機、O嬢が予約してくれた。  ロンドン〜シアトル           : 帰りも Washington D.C. 経由





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初版:2005年08月29日、