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旅の奇人変人特集



押忍。下町の金日成こと人民兵です。

日本に帰国した後、何もせず 旅日記北朝鮮編の執筆ばかりしていたので、軽い鬱病にかかってしまいました。 さすがの人民兵といえども、何ヶ月も「敬愛する将軍様」のことばかり考えていたのでは頭が痛くなってしまいます。 そんなわけで、これは気分転換を兼ねて半日 がかりで書いてみた「番外編」です。内容的にかなり卑猥なことが含まれていますので 免疫 の無い方には、読むことをお勧めできません。 特にメインキャラの金村さん(仮名)は900人の 女性を斬ってきたほどの人間ですし・・・
では、興味ある方だけどうぞ。


 

☆モンゴルで別れてベトナムで再会 金子さん

 

☆君は900人の女性を斬れるか? カラテマン金村



 

先に言っておくと、金子さん(仮名)はさほど奇人変人ではない。どちらかというと普通の人に近いと思う。ただ 、今回の旅に於いて非常に印象に残った人なのでここに書いておく。

旅の最初に行ったモスクワのサーカス劇場の前で一組の日本人カップルに出会った。
その男性の方が金子さんだった。心も凍てつくモスクワの街で日本人に会えたことが嬉しくて、
彼が手にしていたガイドブックを見せてくれないかと頼んでみた。 

ところが彼らはこちらに殆ど関心を示さず、何かぶつぶつ言いながら私の前から去っていってしまった
(後で聞くと、痴話喧嘩の最中だったそうでタイミングが悪かったようだ)。
ともあれ、心寒いモスクワで、日本人にまで無視された私はいっそう暗い気持ちになった。

翌日、モスクワ発北京行きのシベリア鉄道に乗り込んで驚いた。
あの日本人カップルが隣のコンパートメントに陣取っていたのだ。

18連結もあるその列車の同じ車両、更に隣のコンパートメントになった偶然と、モンゴルのウランバートルという共通の行き先が我々の距離を縮めた。 金子さんとはすっかり打ち解けあい、金子さんの彼女とも話が合った。 彼等がいなければ、5泊6日の間 窓から見える一向に変わらぬ景色だけを見続けるはめになったかもしれない。

いろいろ話してみると、彼は三十歳になる山岳ガイドで スイスのアルプスで長らく働いていたという。
日本に戻って、長年の夢だった自分の旅行会社を立ち上げるつもりらしい。

「その前に自分の眼で世界を見ておきたいから」

とのことで、ギリシャをスタートに南はポルトガル・スペインまで下り、
西欧・東欧を経て北欧三国、エストニアなどを回ってモスクワまで来たそうだ。

その間全て陸路移動というのが凄い。彼女のほうは大変細かい性格で、
「ブダペストープラハ ○○キロメートル」などと移動の一覧表を作っていて、総移動距離はその時すでに四万キロを越えていた。

後々人民兵も影響されて移動距離表を作るようになる。
金子さんとはモンゴルでも楽しい思い出がたくさんあるのだが、それはまたおいおい書きたいと思う。
「これからチベットへ向かう」という彼らとモンゴルで別れたのは、それから約一月後の九月初旬だった。  

ところが、
「来年の一月には南米に行きたいから、チベットからネパールに抜けたらすぐに日本に戻るよ」
と言っていた金子さんと何故か十二月にベトナムで再会した。

私が泊まっていた安ホテルに、彼女とは別の会ったばかりの日本人女性と一緒に彼は来た。
彼女とツインをシェアする事にして、フロントでキーを渡されたときに私とバッタリ会った。
二人とも戦友に会ったようで凄く喜び、女の子をほったらかしてその後の旅の話しに耽った。 
後で知ったところによると、旅をしていた彼女はチベットで病気を患い日本に送り返した後らしい。
そしてやっとの思いで見つけた新たな出会いに彼は「やる気満々」だったが、

あまりにも相手にされなかった女がスネて出来なかったそうだ。 申し訳ない。

翌日は我々二人で移動して、とある街にあるホテルの一室をシェアした。
もうすぐ日本に戻らなければならない金子さんは、うれしそうに

「今日が森本君と会える最後の日だから、女の子二人を見つけて4Pしようね」と終始ニコニコしていた。
何故そうなるのか全く分からないので、「ハア」と曖昧に返事しておいた。

小さな町を端から端まで ”軽そうな二人組みの日本人女性”を捜したが、モノゴトそう上手くゆく筈もなく、私の予想通りそんなものは見つからなかった。

「仕方ないね、置屋(売春宿)でも行こうか」

と金子さんに誘われ、何故そうなるのか全然分からないままに「ハア」とついていった。

カンボジアと違ってベトナムは売春宿の数が少ない。あっても裏で警察とつるんでいて、イザという時に踏み込まれ 多額の罰金を払わされたりするらしい。 ちゃんとしたところ(ちゃんとした売春宿というのも変だが)を見つけだせるんだろうか?

こういう時は万国共通、タクシー関係に尋ねるのが早い。
「いい女の子いる?」とシクロ(三輪自転車)のオヤジさんに聞いた。
彼は禿げ上がった頭を掻きながら こっくりと頷いて、乗れ乗れと勧める。
その前に相場の確認をしなければならない。

「女の子は幾らぐらいなんだ」と聞くと「20$」。貯えのある金子さんは「安いね」と言って早くも乗り込もうとしている。
これだから金持ちは困る・・・ここは悪名高きベトナムだ、きっと裏がある。

ここから私が交渉を代わってあれこれ突っ込んでみると、やはり20$は車代らしい。
2〜3000ドン(2〜30円)払えば四キロは走ってくれるこの国で 女の子の値段の振りをして100倍くらい吹っ掛けてきたわけだ。
確認してよかった (^O^)/

車代を3000ドンに負けさせて案内してもらう。
田舎道をかなり行くと、確かにそれらしいものがあった。
カンボジアの売春宿でお馴染みのピンクの蛍光灯が一軒家にあかあかと灯っていた。
シクロの運ちゃんになんとか帰ってもらって(*ついてくると絶対値段が上がると思ったので)中に入る。  

中にいた10人くらいの女の子がこちらを向いた。
マネージャーらしき男性が、けっこう達者な英語で話しかけてきた。
上に来いというので用心しながら2階に行く。男は即座にカラオケの電源を入れて、マイクを渡そうとした。
それを手で制して「女の子は?」ときくと すぐに二人の女の子だけが、選んだ訳でもないのに階段を上がってきた。

取り敢えずソファーに座らされ、金子さんには美人が、私には体格のよいのがついた。
「ドリンクは何にする?」と男が聞くので「イラナイ イラナイ」と断る。

金子さんが「ビールくらい飲もうよ」と言うので制止するのをしばらくやめたら、

缶ビール1ケース・缶ジュース1ケース・中皿にてんこ盛りで リンゴ・ポテト チップス・ビーフジャーキーなど五皿ほど出てきた

目の前のテーブルにじゃんじゃん並べられていくのを見て

「これはヤバイ」

と確信した。おしぼりで私の 汗を拭いてくれようとした恰幅のいい女の子を押しのけて

「金子さん 帰りましょう!」

と隣を向いた。すると、おっぱいを押しつけられながら美人に首もとをマッサージされ ポッケーとなっている金子さんがいた。

「まあ、いいんじゃない」などとこの期に及んでも呑気な人である。

缶ビールを開けようとしている女の手を”ピシャッ” つまみを食おうとする女の手を”ピシャッ” 缶ジュースの蓋をさわった手を”ピシャッ” モグラたたきの様に女を制しながら必死に金子さんに訴えた。

「帰りますよ、帰りますよ!!」 

ところがホッぺにキスされた金子さんはまだポワーンとしている。

「えーもりもとクン帰っちゃうのー」

こうなってしまえば、たとえなにも手をつけていないにしてもいくら吹っ掛けられてもおかしくなかった。 サイゴンで旅行者が売春宿で身ぐるみはがれて半殺しにされたという噂を思い出した。 
外国人を「ふくろ」にすることなど珍しくもなんともないらしい。

半狂乱になってマネージャーを呼びつけて値段を問いつめた。
その間もモグラたたきは続行したままだ。 美女とチューしている男の横で、私はポケットの中のナイフを探っていた。
しぶしぶ マネージャーが「一人100$」という値段(ベトナム人の年間平均収入の半分)を口にして、金子さんは漸く事態が飲み込めたようだ。

そうこうしているうちに、入り口付近にいた用心棒と思われる大男二人の足音が近づいてきた。 
胸の金日成バッジを見せて「俺達は同志やないか!!」などというギャグが通じる雰囲気ではもはやなかった。

目配せした後、「俺達は帰る!!」と言い残して一気に立ち上がり、息の続くかぎり走って逃げた。
慌てて席を立ったので、となりのデブの足を踏んでしまった

帰り道 「ありがとう 森本君」と何度もお礼を言われたが、「でも あの女の子良かったなー」と全然 懲りていない金子さんだった。

うーん、ここまで書いてきて奇人というより 売春婦シリーズの外伝みたくなってしまった。ま、ええか。 




カラテマン金村の図(絵心がないので2時間もかかってしまいました)
光とかいて光速ピストン

奇人変人というと、バンコクで会ったカラテマンこと金村さん(仮名)抜きには語れない。

年の頃、32・33歳くらいの彼を、我々(バンコク・カオサンロードに集まった日本人旅行者)は愛情を こめて陰で”カラテマン”と呼んでいた。現に、金村さんは極真空手の黒帯で、九州大会に出場した経験を 持っている。いわく

「私はサウスポーですから、相手が出てきたところにカウンターで鳩尾(みぞおち)を狙うんです。よく 胸骨を折ってやったんで、相手から嫌がられましたよ」 そりゃそうだろう  

165㎝くらいと背は低いが、太股・ふくらはぎ・胸・肩などのごつさは、それだけでかなりの猛者であ ることを証明していた。

ところでこのカラテマンには口癖がある。というか、相手が誰であろうと同じ事しか言わないのだ。私は 以下のようなセリフを何度聞かされたことか・・・

「ええ、この前ですね ようやく九百人斬りを達成しました。次はいよいよ千人ですね。 千人の次は一万か?・・・ なんてよく聞かれるんですけど、この先が難しいですからね、 まあ 取り敢えず二千としておきましょうか・・・」

「900人といっても、600はプロですけどね。そのうち400はアムス (*アムステルダム:オランダ)で買いました。アムスの女はサイコーですよ サイコー。  まず、知性がある。世界中から最高の女が集まってますけど、みんな英語は絶対話せますね。ええ、ホンットスバラシイですよ」   

「アムスは大人の遊園地ですね。いいハッパ いい女 いい酒 全てありますからね、ええ、最高ですよ、サイコー。あなたも一度アムスに来てご覧なさい」  

「アムスには”○○○○”というハッパがあるんですよ。
これが、世界マリファナコンクール
(*すいません、そんなものがあることすら知りませんでした*)で3年連続優勝したモノなんですけど、これがスバラシイですね。
女の子に”試しにひとくち吸ってごらん”って吸わせたら もうイチコロですね。
もうフラフラ。何でも言うこと聞きますね。

あと、たまに生意気な女がいると ハッパで”まいて”アムスの黒人街に捨ててくるんですよ・・・ こりゃワタシ ひどい男ですね ハハハ」

「男はセックスが強くないとダメですよ。仕事が出来る男はセックスも強いんです
私は最近、”コウソクピストン”というのを編み出しましてですね、コウソクは”高い”じゃないんです。
”光”ですよヒカリ。ヒカリと書いて”光速ピストン” その前に実はスーパーピストンというのもあったんですけど・・・」  

「実はアムスにですね、私の師匠と呼ばせてもらっている女がいるんですよ。
彼女は ホント スバラシイですよ。二段・三段締めが出来ますからね。
ウワサでは四段締めまで出来るんではないかという・・・。

彼女のために私が編み出したのが例の”コウソクピストン”ですね。
ま、コウソクというのは光なんですけど・・・。 

今まで負けが混んでますから、その”光速ピストン”で敵討ちに出かけたんですよ

でも三段締めで敢えなく発射してしまったという・・・ 

いや、これ、お恥ずかしい・・・。 

ま、彼女には今 三勝七敗で負け越してますからね。またアムスに戻ったら挑戦してきますよ、ええ」

(*注* ここで注意しなければならないのは、かれが「お恥ずかしい」といったのは、こんな下品な話をして 恥ずかしいということでは決してなく、 敢え無く発射してしまったことが恥ずかしいということである)

「女に言葉はいりません。”やらせろ”この一言ですよ。”やらせろ”・・・。まあ、百人中一人二人は やらせてくれますからね。ハハハ こりゃ失礼」

「まあ、ハッパだったらアムスですね。インドとかこっちのじゃ、もう効かなくなっちゃいますもんね。 もう、サイコーですね ハイ スーバラシイですね ハイ」

このカラテマンが凄いのは、相手が男でも女でも全く話題を変えないことだろうか。
ただ、女の子がいると

「失礼しました」

という一節が入るだけなのである。

「私が編み出した”光速ピストン”というのがありまして、これは”光”と書くんですけど。
まあ、そういった技術をプロで磨いて素人で試すのが面白いんですよ。これでもうメロメロですね・・・あ、こりゃ失礼しました」

「男は”やらせろ”の一言ですよ、いや失礼 ハハハ」  

もしあなたがカラテマンに会ったならこう言ってみよう 

「金村さんは 体力があるからいいですけど ボクらに光速ピストンは無理ですよ」

きっと 「そんな、あなた まだ若いのに諦めちゃダメですよ ガンバって下さい」

と優しく励ましてくれるだろう。  

普通は同じ男性として、”たくさんの女とやった”などと聞いたら 悔しくなったり羨ましくなったりし そうなものだが 私を含め周囲の人間は誰一人としてそんな感情をカラテマンに持たなかった。それよりむ しろ

「がんばれカラテマン、目指せ一万人!!! 世界中の女をやっちゃって下さい!!」 と心の中で応援してしまいたくなるのだ。それは ひとえに彼のキャラクターゆえだろう。  

「サイコーですね」 「スバラシイですね」が口癖の彼をファンだという男性も多かった。ただ、ひとつ 不思議なのは

「アムスの女はサイコーですね」

と何度も繰り返すわりに、アムスで買った女性はタイ人・モロッコ人・北欧人など、話を聴く限りオランダ人は全然いなかったことだ。
そして、昼間カラテマンの姿が見えないときは必ず日本大使館そばにあるソープランドに行っており

「今日の女は1200バーツ(約4000円)だったんですけど、サイコーでしたね、ハイ。
マットは無かったんですけど、口が絶品でしたね これ、スバラシカッタです・・・」

といつも和やかに報告を聞かせてくれた。  

 

ある時、こんな事があった。
カオサンロードの裏手にある日本人のたまり場で、いつものように雑談に耽っていると、
タイ人のナンファちゃんがやってきた。

口が不自由な、ちょっと変わった女の子で、特に誰と交流するというわけでもなく いつも我々のそばにニコニコ座っていた。 噂では日本人の婚約者がいて、彼が日本に戻っている間はここで暇つぶしを兼ねて日本語の勉強をしているらしい。  

しかし、日本人連中はずっと気になっていたのである。彼女は男なのか女なのか
顔も可愛いし、イイコなのは万人が認めるところだが、タイというお国柄ヒジョウに微妙なのだ。
スタイルはいいが、肩幅が心なしか広い気もするし、手のひらが少し厚めだ。
冗談で自分のオッパイを人前で揉んで見せたりするような人をくったキャラクターもニューハーフに似ている。
本人に聞くわけにもいかないし、聞いたところで「女」というに決まってるし、一体どっちなんだろう。  

そんな時、「彼女がもし下を切っていなかったら ネコになるのかタチになるのか・・・」と誰かが言った。

「しかし、男となんかやってて気持ちいいんですかね?」

と何気なく私が言うと、いつの間にやら後ろに来ていたカラテマンがこういった。  

気持ちいいらしいですよ・・・いや・・・というか・・・ 気持ちいいんです
前にアムスでスゲエいい女を買ったんですよ。でも、フェラチオが信じられないくらい上手い時点で気づくべきでしたね」

「えっ 男だってこと気づかなかったんですか?」  

「ええ、快感に身を任せてしまいまして、ハハハ。 
ところがですね、いざ下を脱がせてみたら、ちゃんとあるんですよ、これが・・・」

「両方ともですか?」  

「ええ、それでもうビックリしちゃいまして・・・ハハハ 

といっても彼もその九百人の中に入っているんですけど

(入っとんのんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)  

「でも、その締まりがスバラシくてですね。その後四回も通っちゃいました あっ こりゃ失礼しました (周りに女性もいた)」        

恐るべし カラテマン金村。  

しかし、何より恐ろしいのは彼が基本的にいい人であるということだ。

「いっそ悪い奴になってくれればいいのに・・・」

と我々はよく話し合ったものだ。しかも、彼は日本で自分の興した事業を営んでおり、結構いい収入を得ている。
さらに、スポーツ・法律・ビジネス・コンピューター・グルメ・地理・歴史・栄養学・その他など 
しっかりした幅広い知識を持っており、私が久々に会った物識りであった。

彼と議論をすると、殆どの人間は彼の情報量の前に圧倒されてしまう。
人民兵の得意分野である格闘技ひとつとっても、彼の知識には全く適わなかった。

更に、彼は意外なほど礼儀を守る人で、初対面の人には明らかに年下でも必ず敬語で話した。
誰かが困っていたら、率先して助けようとするホントにいい人であった。ただし、少々短気だったけど。
良かれ悪しかれ、カラテマン金村さんはそういう人だ。

つけ加えておくが、彼は決して男前ではない
むしろ、不細工と言って差し支えない
オバQを下ぶくれにして凶暴さを加え、黒縁のめがねを掛けさせればかなり似ている。
彼は今日も世界のどこかで女性を買って、誰かに光速ピストンの話をしているだろう。


忘れていたが、彼の光速ピストンは


「手で動かすより早い」 (金村談)らしい。




光と書いて光速ピストン想像図
女は「やらせろ」の一言ですよ 仕事が出来る男はセックスが強いんです アムスの女はサイコーですよ 光と書いて光速ピストン!!
 

彼に会いたければアムスに行くとよい。ユースホステルを数軒あたれば見つかるだろう。 
たとえその時不在であっても、日本人旅行者など見つけて数人に聞いてみればいい。
あれだけの素材を世間がほっておくわけがない。    

では、今回はこの辺で。奇人変人伝・・・次回に続く?・・・



ここで人民兵がいいたいのは

「女は”やらせろ”の一言でいい・・・らしい」 ということである

実は、最初の予定では掴みとしてカラテマンの話を奇人変人伝の冒頭に持ってくるはずだった。ところが 、こんな物を読んでしまうと他の人が普通人に見えて、馬鹿らしくて読めなくなってしまうのでトリにおい ときました。

お後がよろしいようで・・・











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初版:2001年11月31日、